ゼミナール

水圏環境科学演習(大学院講義)

生物生産の場としての水圏という視点から水産海洋学関連の基礎に関する講義、外国語総説および論文の講読を中心に進めます。低次生物生産動態、環境収容力、有害プランクトンなどに重点を置きます。学部講義である「水圏環境科学」または「浮遊生物学」の既習を前提として講義を進めます。

場所:農学部3号館2階水圏生物科学専攻会議室(表入口の裏手通路突き当たり左)
時間:水曜日午後1時30分~3時30分

前期は水産海洋学関連のキーワードについての講義および植物プランクトン生理生態に関する洋書または総説の輪読を行います。

後期は最新の関連論文の講読を中心に進めます。

今年度講読予定の論文

部屋ゼミ

毎週水曜日、演習の終了後に行います。大学院生が3グループに分かれ、毎週1グループずつが進捗状況を報告します。担当者は前日までに英語でレポート(A4で1枚程度)を作成し、これをもとに各人5分の発表と質疑応答を行います。